
「だいっきらい。」は感性のアンテナ・・・?!
CONCEPT
「だいっきらい。」と言う感情は、なかなか手強く、表にあらわせられません。不用意に口に出せば、人間関係を損ね、ココロを傷つける事も、少なくありません。
しかし、実はこれ、生命や自尊心にかかわる危機を回避しながら、自分らしさやよりよい人間関係を模索していく「感性のアンテナ」なのでは・・・?!
この作品は・・・
観劇を通して子どもたちが「すき」「きらい」と言う自分自身の「感性のアンテナ」に気づくこと。
そして・・・
とかく胸の内に閉じこめがちな「だいっきらい」を、ユーモアや笑いのチカラでのびのびと解放すること。
更には・・・
自分自身と周囲の「だいっきらい」を客観的にとらえ、創造的なエネルギーに変換していく「自分つくり・関係つくりのレッスン」として・・・お届けしたいと存じます。
STORY
”幼なじみ”の「だいっきらい。」物語
五歳の春 幼稚園の入園式で出会った 幼なじみ四人組!
出会った瞬間から 五歳児「だいっきらい」炸裂です
小学生時代はも~う大変!
朝から晩まで 何でもかんでも「だいっきらい」大連発!
そして思春期・中学生!
家族・友だち・勉強・部活・進路・恋愛・夢・成績・・・
一つひとつの「だいっきらい」が ちょっぴり痛くて切なくて どこか愛しくユーモラス?
そして高校生!
バンドデビューでスターの道・・・!?
これからは宇宙の時代・・・!?
サッカー推薦のエースストライカー・・・!?
やりたいことを探し中・・・!?
青春真っ只中 夢と挫折の「だいっきらい」は ココロが育つ”成長痛”!?
幼なじみ四人組が「だいっきらい」をキーワードに描く
愉快痛快抱腹絶倒 ほのぼの感動の成長ドラマ!
「だいっきらい」をキーワードに”人生体験すごろく”
4人の俳優たちは、約1時間の芝居の中で、あっという間に、5歳~30歳まで成長していきます。観客の子どもたちの年齢を追い越して成長していくキャラクターに、彼ら自身の未来を投影しながら観ていただければとおもいます。
「だいっきらい。」は、2004年に、演出家・脚本家・俳優たちによってディバイジングスタイルで創作された作品です。「だいっきらい」をキーワードに、俳優たちが真実「だいっきらい!」と感じるシチュエーションを、いつくも創作した短いアラカルトが、この作品の元になっています。
スタッフ
脚 本.西田豊子 演 出.太宰久夫
振 付.神崎由布子 テーマ曲.クニ河内
美 術.方 勝 宣伝美術.柳川郁子
制 作.アートインAsibina
プロデューサー.下山 久
実施要項
「だいっきらい。」の舞台イメージです
落書きアートをモチーフにデザインされたオリジナル背景幕がトレードマーク
上演時間 |
約70分(休憩ナシ)
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|---|---|
仕込+片付 |
仕込み.約3時間 + 片付け.約1時間半
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対象年齢 |
4歳~おとな
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編成人数 |
4名
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理想観客数 |
平戸間(ステージと客席に段差のないフラットな空間)
約200名~250名 ホール
約300名~400名 |
舞台サイズ |
平戸間(客席空間を含む)
間口12m×奥行き15m×高さ3.6m ホール
間口12m×奥行き7.2m×高さ3.6m |
上演時期 |
通年
担当者がスケジュールの調整を行います |
+WSプラン |
友だち力スキルアップワークショップ
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※対象年齢は、掲載の限りではありません
※基本的に平戸間での公演を希望しますが、会場決定前に必ずご相談下さい
※平戸間公演の場合、コチラから客席用のベンチを持ち込みます
※平戸間公演の場合、空間の使い方など、担当者が事前に具体的な打合せをいたします
感想/劇評
小学校・中学校・児童館・おやこ劇場・一般公演などで頂いた観客の皆さまからのメッセージを掲載します
感想/Impression
- わくわくおもしろかった。(6歳男子)
- 昨日のげきは、とてもたのしいげきでした。とくに,みんなの「ゆめ」をしょうかいするところがたのしかったです。ぜひ、またげきをみせてください。(7歳女子)
- とてもおもしろかったです。おにいさんとおねえさんがぼくをげんきにしてくれました。(8歳男子)
- げきを見て一番思ったことは、友達がいつも助けてくれることでした。友達を大切にしようと思いました。(9歳男子)
- 4人の劇団の人に目がくぎづけ。いろいろなことを考えさせてくれた時間でした。(9歳女子)
- 人生が良くわかった。おもしろかった。(11歳男子)
- 人には「だいっきらい」がいっぱいあるんだと思いました。心に残る劇でした。(11歳女子)
- この劇を見て、自分の夢に向かって頑張ることを学びました。(12歳女子)
- 「夢」ってなんだろう?ちょうどその疑問にぶちあたっているところで、よく気持ちがわかった。(12歳男子)
- いつも体育で使っている体育館が、すてきな芝居小屋になって、視点を変えることでこんなに違った空間になのだなと思いました。観劇後のクラスには笑顔が溢れ、さらには職員室にも笑顔が溢れていました。(40代女性)
- 「だいっきらい」という言葉は、相手を拒否する言葉かなと思っていましたが、今日の芝居をみて、そうではないことを知りました。相手とのつながりを大切にしているからこそ、まっすぐにぶつかるからこそ出てくる言葉なんだなと思いました。小学生に限らず、高校生くらいの子どもたち、そして大人にも、是非たくさんの人たちに観てもらいたいと思いました。(50代男性)

お問い合せは、アートインAsibinaまで



