シアタープログラム-Theater Program-
エピソードドラマでディスカッション!観客参加型プログラム
プログラム
①フォーラムシアターへのナビゲート
進行役のジョーカーから、フォーラムシアターについてと、テーマに関してのアナウンス!フォーラムシアターへの導入の準備に、俳優たちによる、想像力を使ったエクササイズ!?
②エピソードドラマの上演
テーマに合わせた課題・問題を含んだ”ある日・ある時・ある場所”のエピソードドラマを俳優たちが上演します。家族のワンシーンや学校での一場面、職場での出来事などなど、約20分間のストーリーをご覧になっていただきます。
③リラックスタイム
俳優たちのナビゲートで、カラダとアタマの体操・・・?いよいよ始まるフォーラムシアターに向けて、一度アタマをリセット!
④そして再び上演!
もう一度エピソードドラマを上演。「そこが変!」「私ならこうする!」などなど、観客の皆さまからのご意見をジョーカーが整理、俳優たちがその場で、やり直し即興ドラマにチャレンジ。ストーリーもセリフも、ライブに生まれ変わります。
ドラマの世界では何度でも「やり直し」が可能!正解に捕らわれず、問題解決の予行練習として、俳優たちと一緒に何度でもチャレンジ!テーマに沿った問題を、考え合い解決への知恵を探ります。
ジョーカーとは、観客の一番の隣人として、観客の皆さまからのご意見を伺い、俳優たちとその場で即興ドラマを創作する、コーディネーターです。
エピソードドラマラインナップ
シアタープログラムでは2つテーマを元にエピソードドラマを創作・実施しています。
思春期バージョン「思春期支援☆大作戦」
思春期支援☆大作戦「ある日ある時ある家族・・・!?」
思春期の親子コミュニケーションをテーマに創作した20分のエピソードドラマ
主人公は中学2年生。ある家庭で起こるさまざまな問題。両親や友人との関係を通して“思春期ってどんな時期なのか”問題を提起するドラマです。
青年期バージョン「ニートって言うけれど・・・!?」
アートインAsibinaでは、今後も社会の課題を捉え、さまざまなテーマに取り組んでいきたいと考えております。その他、実施要項・経費など詳細はお問い合せ下さい。









